一般社団法人静岡県土木施工管理技士会

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技士会概要

設立の趣意

より良質な社会資本整備のためには、技術力に優れた技術者が必要であり、また、土木工事の施工技術の進歩に対応するためにも技術者の技術の維持向上が必要であります。

このために、建設省は、昭和44年から建設業法第27条の規定による土木施工管理技術検定を実施し、本県の土木施工管理技士は、約2万人に達しています。

本県におきましては、早くから土木施工管理技士の社会的使命の重要性を認識し、昭和51年に全国に先駆けて静岡県土木施工管理技士会を設立し、土木工事の施工技術に関する講習会、研修会等を実施し、建設工事の適正な施工の確保及び土木工事の施工技術の向上に寄与してまいりました。

このたび、更にその組織基盤の充実及び事業の拡大を図るため、静岡県土木施工管理技士会を発展的に解散し、社団法人静岡県土木施工管理技士会を設立することにより、優れた土木工事の施工技術を普及して建設工事の適正な施工の確保を推進するとともに、土木施工管理技士の資質及び社会的地位の向上を図り、もって県民生活及び静岡県の建設業の発展に寄与しようとするものであります。
  又、平成24年4月1日には一般社団法人に移行し、現在に至っております。

一般社団法人静岡県土木施工管理技士会組織・体制

組織図

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